あごニキビを早く治すコツと一番効果がある化粧品

あごニキビを早く治すコツと一番効果がある化粧品

ニキビは女性の敵ですが、その中でも厄介なのがあごニキビです。
今回はあごニキビについてお話します。

 

 

あごは乾燥しやすい部分なので、皮脂の分泌が激しくあごニキビができやすいのです。

 

一度あごニキビができてしまうと、繰り返してできやすいといった特徴が挙げられます。
あごニキビを繰り返さないためには、保湿力の高い化粧水でこまめに水分補給する必要があります。
潤いのある肌を持続させることで肌の健康状態が向上しニキビを早く治すことができるんです!

 

 

 

<あごニキビができる代表的な4つの原因>

 

 

ホルモンバランスによるもの

 

ストレスや睡眠不足などが原因でホルモンバランスが乱れてしまいます。
そのため、肌のコンディションが崩れてしまい皮脂の分泌が活発になってしまいます。
皮脂の分泌が多くなると毛穴に詰まりやすくなりニキビが出来あがるのです。

 

 

洗顔の仕方が悪い

 

洗顔の際に洗顔料をすすぎきれていないと、あごニキビの原因となります。

 

洗顔をしていてヌメリ感を感じたら流しきれていない証拠です
すすぎは最低20回はすると完全に流し切ることができます。

 

また洗顔の際にゴシゴシ洗ってしまっていると肌が傷つきに
そこから肌が乾燥してあごニキビに至るケースもあります。

 

 

無意識であごを触っている

 

 

手には多くの雑菌がついているので
そこから炎症を起こしてあごニキビができるケースもあります。
必要以上にあごに触れていないか、自分で自覚する必要があります。
ちょっと気にするだけでも、触る回数を減らすことができるので
まず意識するところからはじめましょう。

 

 

紫外線対策ができていない

 

普段から紫外線を浴びていますが
しっかりスキンケアをしてあげないと次第に肌は乾燥していきます。
天気が悪い日でも毎日、紫外線対策をしてあげることが大切になります。

 

 

原因は理解できたと思うので、次は簡単にできる治し方を紹介します。

 

 

<誰でも簡単に出来る!あごニキビを治す2つのポイント>

 

 

あごニキビに効果のあると言われているビタミンを積極的にとる

 

 

・(ビタミンA)にんじん・うなぎ・かぼちゃ

 

ビタミンAは、免疫力を高めてあごニキビの原因になるアクネ菌の増殖を抑えてくれる効果があります。

 

 

・(ビタミンB6)さんま、まぐろ、いわし、レバー、豚肉、イモ類

 

ビタミンB6は免疫力を安定に保つ働きがあり、健康な肌にしてくれる効果があります。

 

 

・(ビタミンC)赤ピーマン、ブロッコリー、・レモン・グレープフルーツ、みかん、ほうれん草

 

ビタミンCはあごニキビの炎症を抑えるほかシワやたるみなどにも効果があります。

 

 

 

普段から保湿を心掛ける

 

あごニキビは大人ニキビの1つです。その大人ニキビは乾燥からくることは最初にも言いましたよね?
乾燥しているってことは、保湿をしっかりしてあげれば簡単にあごニキビを治すことができます。

 

保湿は化粧水を使いましょう。

 

普通の化粧水ではなくニキビ専用の化粧水を使うことでニキビを素早く治すことができるんです!

 

なぜなら、ニキビ専用化粧水にはビタミンCの誘導体やセラミドなど
ニキビに効果のある成分が含まれているからです。

 

1日2回、朝晩の保湿を必ずするようにしましょう!

 

保湿力の高い化粧水は、保湿時間も長くあごニキビの悪化を防ぎ
治ったあともニキビ予防に大きな効果を発揮するので、ニキビ専用の化粧品を使ってみるのもありですよ!